携帯電話の使い方のABC

 子供の携帯、何歳から

子供に携帯電話を持たせることについてご紹介します。

メールのマナー
メールは受け取る人の立場に立つと、朝早くや深夜は緊急事態です。家族が急病?事故?などみんな心配します。メールは時間を考えて送るよう教えましょう。また「今何してる?」とメールして、すぐに返信がこないと「自分が無視されているのでは」と子供たちはこのように、自分勝手に考えてしまうようです。返信を強要するのは自分勝手なことです。もしかすると食事中かもしれません。勉強中かもしれません。特に先輩から後輩へのメールは要注意です。返信を次の日まで待つ優しい心を持てるよう、日頃から話すことが大切です。
写真がもたらす思わぬ危険(個人情報という考え方)
「友達と楽しく写した写真、ブログに載せてみんなに見てもらおう」などと、子供はすぐにいろんなことにチャレンジするようになります。でも、むやみに写真をブログに載せることには危険があります。学校名や名前など個人情報をむやみに掲示してはいけません。あなたがどんな人物でどこの学校に通っているのか、あなたの知らない人に教えることになってしまいます。突然知らない人からメールが届いたり、家に電話がかかってきたり、お金を請求する手紙が来たら困ります。このことを子供に、しっかりとわからせておくことが大切です。
料金は自分で管理させましょう
携帯電話の使用料、通話料、メールの料金、着うたダウンロードの料金、Web表示の料金がどのような契約になっているか、きちんとわかるようにしておきましょう。上限を設定してあるから安心ではなく、子どもと携帯電話の料金プランを一緒に考え、どのようになっているかを理解させましょう。また出会い系の画面など子どもにふさわしくない内容は、携帯会社の設定で表示させないサービスがあります。携帯各社が用意していますので、契約時に一緒にサービスを申し込むこともよいでしょう。このようなサービスは子供向けの契約でも基本契約とは別で、追加で申し込まないと使えないようです。
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